フリーランスの人気職種、年収いくら稼いでる?ぶっちゃけレポート!

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フリーランスのグラフィックデザイナーの年収について

フリーランスのグラフィックデザイナーの年収について

フリーランスのグラフィックデザイナーの年収

会社勤めのグラフィックデザイナーの年収は、280万円~790万円くらいのようです。平均年収は300万円~430万円と言われています。生涯年収でいえば、平均で推測すると、48年×360万円=1億7280万円となります。これが、フリーになった場合は、700万円~800万円稼ぐ人も出てきます。生涯年収は5年下積みとして、5年×300万円+700万円×43年=3億1600万円です。2倍近くになりますね。

グラフィックデザイナーの仕事内容

雑誌や新聞の公告、チラシやパンフレット、CDのジャケットなどの紙媒体のデザインを行うのが仕事です。例えば、チラシを作るとします。写真を撮るのはカメラマン、イラストを描くのははイラストレーター、文字はを書くのはコピーライターです。これらの写真、イラストや文字を紙面上で、どのように配置するのか、配色はどうするか、大きさをどうするかを考え、全体のデザインを決めるのがグラフィックデザイナーです。美的センスとクライアントのイメージを引き出す高いコミュニケーション能力が必要です。

年収1000万円のグラフィックデザイナーになるには?

まずどこかの公告代理店や、デザイン事務所や出版社などに属して、最初の数年は年収300万円でも我慢して勤めます。そこで、人脈を作り、仕事の流れをつかみ、技術を磨いておくのです。クライアントとのコミュニケーション力も先輩を見て、学び、身につけておきましょう。人脈作りにも役立ちます。一通りのことを自分でこなせる技術を身につけ、覚悟ができたら、独立するチャンスです。独立前の人脈から仕事がコンスタンスに入ってくれば、初年度でも、700万円稼ぐことが可能なようです。Webデザイン技術も習得すれば、仕事の幅が広がり、更に年収は上がります。グラフィックデザイナーの仕事自体、フリーでも会社勤めでも、長時間で不規則なので、体力勝負なところがあります。体調管理をできることも必要になります。

グラフィックデザイナーの体験談

20代でデザイン事務所に勤務しています。自分の好きなことで、お金がもらえることや、自分で作ったものを人に見てもらえることは嬉しいですが、徹夜や休日出勤が当たり前の上に、給料が安いのが悩みです。(年収280万円)
40代でフリーランスで仕事しています。時間が自由で、自分の気に入らない仕事は引き受けないこともできるところがよいです。しかし、現実的には、昼夜なく働かないと間に合わないことが多く、全てを自分で管理しないといけないところが大変です。デザインが好きでないとやっていけません。

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フリーランスで成功する人の特徴

一言でフリーランスといっても様々な職業があり、仕事の内容も活躍フィールドもバラバラです。しかし、「組織に依存せずに個の力でたくましく稼ぐ」というワークスタイルであることは同じですよね。フリーランスというワークスタイルで成功している人たちには、ある共通点があります。ポジティブに逞しく生きるフリーランスの特徴を紹介します。なるほどな、と納得できる部分も多いのではないかと思います。

フリーランスのグラフィックデザイナーの年収について

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仕事が来るフリーランスのメールの書き方

コンスタントに仕事がとれることが、フリーランスの成功につながります。仕事をとれるフリーランスは、メールの書き方ひとつにも配慮しています。仕事のやりとりに使うメールは、テキストだからこそ細かい配慮や気配りが必要なのです。忙しいのは自分だけではなく、メールを受け取る相手のクライアントも忙しい。そんな当たり前のことに気づき、相手の立場で配慮できるかどうかが、メールひとつにもあらわれます。

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